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ネットのよもやまをお茶の間に

YouTubeで「食える」。

      2013/03/10

YouTube button © by PIAZZA del POPOLO

米国では既にYouTubeにコンテンツをアップロードして広告で高収入、という人がいますが、日本でもいよいよそういう事例が出てきましたよ、と。

「日本でも自分がアップロードしたコンテンツに広告を入れ、それで生活している人もいる」――Google日本法人は7月30日、YouTubeの収益化プログラム「YouTubeパートナープログラム」の進捗状況を説明した。
2008年のスタート以来、2011年までの3年間でユーザー収入の総額は約4倍に向上。
YouTube広告からの収入で生活費を賄っている一般ユーザーもいるという。

ソース ITmedia

仕組みはアップロードされた動画に広告が掲載され、効果に応じて作成者に報酬が支払われる、というものですが、最近YouTubeで動画コンテンツの前にCMが入るようになりましたが、あれが好調だそうです。

スタート当初は審査制だったものの、今年4月に一般ユーザー向けに公開。コミュニティガイドラインを順守すれば、誰でもプログラムに参加できるようになった。7月時点でのパートナー数は全世界で約100万ユーザーに上るという。

やっぱり門戸を開くとおもしろいものが出てくるんでしょうね。モノが動画だけに色々と気を使わないといけないところもありますが、うまく回れば分かりやすい位TVの代替になります。

また、YouTubeにアップした動画の広告収入で「生活している人もいる」という。
例えばインターネットコメディアンのMEGWINさんは2006年のチャンネル開設以来、1日1件以上のペースでオリジナル動画を投稿。パートナープログラムにも参加し「YouTubeを主な収入源としている」(Google広報部)という。

この手の日替わり動画のクリエイターは米国はたくさんいますね。さらにFacebookやTwitterで告知したりしてます。

最近テレビ番組で「面白動画」とかやってたりしますけど、そうするとどっちがコンテンツプロバイダーなのかよく分かりませんね。

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