sima2*blog

ネットのよもやまをお茶の間に

TV情報番組が丸パクだとNEWSポストセブンが言っている件。

      2013/03/10

目糞鼻糞を嗤う。

「今日発売の『週刊ポスト』の誌面を、番組で紹介させて頂けませんか?」
 本誌編集部には、各テレビ局から連日「記事使用許可」の電話が寄せられる。ほとんどが情報番組の制作スタッフからだ。彼らの日課は、当日発売の週刊誌を入手し、その中から血眼になって「おいしいネタ」を探すことだ。

TV情報番組 他媒体の努力をひたすら丸パクリするのが仕事(NEWSポストセブン) – 経済 – livedoor ニュース.


まぁ言い分はわかりますけどね。

 ワイドショーを観ていれば、彼らの「手抜きぶり」は一目瞭然だ。「新聞ななめ読み」に「雑誌の見出し紹介」……。新聞や雑誌の情報に寄っかかり、それをそのまま放送する。工夫といえば、「ギャラの安い芸人やコメンテーターに大げさな感想をいわせる程度」(情報番組スタッフ)だ。

この間のLivedoorスポーツみたいなもんですね。

一応紹介する形で広告性はある訳ですが、テレビよりオワコン寄りの週刊誌も他メディア揶揄するくらいヤバイんでしょうか。NHKのニュースでも動画紹介と言いながらYouTube流してますし。

こんなブログに記事引用されるし既存メディアの価値は何なんだ、というところが問われる、というかパラダイムシフトをちゃんと考える時期なんでしょうね。

記事取材などのコンテンツを起こす部分と、それを紹介して広める役割と。これまで所謂マスコミは両方を兼ねていて、かつ広める機能があることは大前提でした。

けど面白い事についての発見は、いまやTwitterのつぶやきからスタートしてリツイートされ、NAVERまとめとかで紹介されていきます。マスコミが本当にオリジナリティが必要かどうかはこの際考えてみたほうがいいかも。

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