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Timbuk2カタパルトとNEX-5。

      2012/08/22

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Sony NEX-5は凄くコンパクトなAPS-C機、いわゆる”ミラーレス一眼”なんですが、18-55mmのズームだけじゃなくって16mmのパンケーキレンズ、意外と使えるワイドコンバーターやらお得な?フィッシュアイコンバーターに予備バッテリーに使わないかものフラッシュ・・・となってくると結局どうやって持ち運びましょうか?という話になってしまいます。Timbuk2から意外とピッタリなプロダクトがあったので紹介。

まずはそのTimbuk2の「カタパルト」。Timbuk2のメッセンジャーバッグは一眼の持ち運びにも使っているんですが、さすがにNEXには大げさ・・・で、よくよく見たらこういう小型のが出てたんですね。¥5,000しないTimbuk2のバッグ、てのもちょっと嬉しい感じ。横のiPhoneは大きさ比較。

[ティンバック2] TIMBUK2 カタパルト


さて、Timbuk2カタパルトはインナーもなんにもないですから、カメラを保護するインナーケースが必要です。ここで、

  • サイズがでかいとカタパルトに入らない
  • 仕切りは最低2つないとカメラボディ・交換レンズ・コンバージョンレンズを分けられない

という点を鑑みて、エツミのインナーになりました。こちらは¥1,000しませんでした。

クッションボックスフレキシブルS(ブラック)

さてこれらを入れていくわけですね。結局あれこれやろうと思うとこれくらい持ち運びたいのです。

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こういう感じに入れて行きます。NEXのボディが入るところを広めにとって、残りの部分をレンズ入れにします。ざっくり決めたインナーなんですが、交換レンズのsel1855とだいたい高さが合うのが感激。

そして格納します。大体ですがサイズはピッタリです。細かいことを言うとTimbuk2 カタパルトのマチより若干カメラインナーの方が厚みがあります。

そしてフラップを閉じたところ。Timbuk2のメッセンジャーバッグなどと違って、カタパルトはフラップの固定はベルクロだけなので、しっかり回り込んでくれないとちょっと不安。NEXとレンズのみの収納だと中央左右のベルクロで中央のみ奥まで行ききらない感じ。けどしっかり固定されます。


Timbuk2カタパルトは背中のパッド部分の内側にポケットがあって、iPadがジャストサイズで入るようになっています。キャッチでは「ネットブックも入る」となっていますが・・・11インチとかは無理ですね。ほんとiPadが厚み含めてジャストサイズです。写真のような感じで格納できます。

iPadも入れてフラップを閉めたときの状態。背中部分に背板が入った分、ベルクロの密着部分が減ってちょっと不安な感じ。左右をかなり絞り込んで留めるようにすると吉。

メッセンジャーバッグ的なナリをしているので当然若干ではありますが収納があります。小さなポケットが切ってあるので、私はそれぞれフィルター、予備バッテリ+フラッシュ、iPadのCamera Connection Kitを入れています。そう、これがiPadを入れるのにこだわってた理由。

NEXで撮影した写真をCamera Connection Kitを使ってiPadに取り込んで、iCloudのフォトストリームへ・・・というのが目論見です。

実にメッセンジャーバッグのフォルムなのでもちろんタスキがけにすると非常にコンパクトに背負える+使うときには前にぐるっと回してこれるのですが、実はストラップを最短にすると片方の肩がけにちょうどいい長さになります。機動性は全然ないですが、ジャケットとか着てる時に基本タスキがけ、というのもちょっと(いい年して)いけてないなー、と思う部分もあるので気に入ってます。このブラック系を選んだのもそこを想定してのこと。

何日か使ってみてますが、幸いベルクロが外れて中身が落下・・・という事態は起きてないです。ただインナーとバッグが何も固定されていないのでiPadを入れるとズレてきてインナーごと落下しそうな感じはしています。一応バッグとインナーも手芸用のベルクロテープで固定しようとは思ってます。

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