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Ponta会員数がTポイントに追いつく

   

ちょっと驚きました。Tポイントの普及率は結構なものだと思ってたのでこうも簡単に追いつくものかと。

さまざまな提携店舗で使える共通ポイントカード2強の会員獲得競争が激化している。
先行したカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の「Tポイント」に、
三菱商事系の「Ponta(ポンタ)」が追いつき、会員数は約3800万人で並んだ。

共通ポイントカード:TポイントVSポンタ、会員獲得が激化 購買分析の重要手段に – 毎日jp(毎日新聞)

Tポイントが03年サービス開始、ポンタは去年3月からのスタート。
成長スピードは当然ポンタの方がすごいですが、今の共通ポイントカードの流れを作ったTポイントにも一日の長はあると思います。
認知度で言うとやっぱりTポイントだと思います。だって・・・

「Tポイントカードはお持ちですか?」って毎回聞かれるのがうざいのでこういうカードを作ってみました、ってぐらいメジャー。

Tポイントもってないよカード



ふざけついでに有名なコピペも。

店員「当店のポイントカードはお餅でしょうか」
ぼく「えっ」
店員「当店のポイントカードはお餅ですか」
ぼく「いえしりません」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「まだお餅になってないということでしょうか」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「変化するってことですか」
店員「なにがですか」
ぼく「カードが」
店員「ああ使い続けていただければランクがあがって
    カードが変わりますよ」
ぼく「そうなんだすごい」
店員「ではお作りいたしましょうか無料ですよ」
ぼく「くさったりしませんか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「ああ期限のことなら最後に使ってから一年間使わないときれます」
ぼく「なにそれこわい」
店員「ちょくちょく来ていただければ無期限と同じですよ」
ぼく「なにそれもこわい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」

・・・ちなみに・・・

加盟店側にとっても、カードの利用情報から顧客の年代や性別、購入した商品や時間帯などを
分析することができ、経営戦略を練る上で重要なツールとなっている。
ポンタを導入しているローソンの新浪剛史社長は
「商品開発にはポンタの利用情報の分析が大事。来店客に占めるカードの利用率を現在の
35%から50%に増やして、情報の精度を高めたい」と期待している。

加盟店にこういう価値提供してるって今日まで知りませんでした・・・w
まだまだやのぅ。

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