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ネットのよもやまをお茶の間に

iPhone、iPadだと財布のヒモがゆるむのか?

      2013/03/10

ブラックフライデー、今年は好調のようです。

 米国のホリデーショッピングシーズンは好スタートを切っている。 IBMのデータによると、オンラインショッピングの売り上げは2011年比で感謝祭が17.4%増、ブラックフライデー(感謝祭翌日の金曜日)が20.7%増となっている。モバイル端末の利用による売り上げは16.3%を占め、2011年の9.8%から増加している。

米国の感謝祭商戦、モバイル利用は「iPad」と「iPhone」がけん引 – CNET Japan.

その中で、オンライン流通が10億ドルの大台を超えた、という話もありますが、モバイルの機種内訳もなかなか面白い話になっています。

既にオンライン顧客の1/4、24%がモバイル利用で、2011年の14.3%から一気に10%、つまり10人に1人が移行したとの事。さらにその内訳で…

Apple製品がモバイルでのショッピングをけん引し、タブレットを利用した顧客のうち88.3%が「iPad」を利用、オンラインショッピング取引の18.5%を「iPhone」とiPadが占めた。

タブレットではiPadが9割近く、スマホではiPhoneが2割弱を占めるのと事。アクセスベースでのシェアはスマホ6割、タブレット4割だそうです。

これって特にタブレットはiPadを使っている人の方が買い物しやすい、ある意味財布の紐が緩い、という話ですよね。使っているデバイスで購買行動が変わるのか、ちょっと高めのiPadを買う層はやっぱり富裕層寄りなのか…?何れにせよタブレット市場のiPadのシェアはここまで高くないので、何か理由がありそう。

 IBMは、このデータは500店の米国の小売店における1日100万件以上のオンライン取引の調査から算出したものだとしている。

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