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ネットのよもやまをお茶の間に

GoogleChromeがシェア1位に。

      2013/03/10

GoogleChromeがWebブラウザの世界シェアでMicrosoftのInternetExplorerを抜いて1位になったとのこと。

・米GoogleのWebブラウザChromeが、アイルランドのアクセス解析サービス企業StatCounterによる5月14日~20日の週の世界ブラウザ市場調査で、米MicrosoftのInternet Explorer(IE)を抜いてトップに立った。週間の調査でChromeがトップに立つのはこれが初めてだ。

Yahoo!ニュース

MicrosoftのIEが1位でなくなった、と言うことよりも、これ迄ネットスケープ、マイクロソフトとソフトウェアメーカーが主導して来たブラウザ市場を、検索サイトというWebサービスの提供企業が抜き去った事がエポックメイキングだなぁ、と。

支持されている理由はまずは「速い」というところだと思いますが、GmailやGoogleアカウントでの設定連動などのWebサービス連携で利便性実感しちゃうと離れづらくなりますね。

この週、Chromeのシェアは32.76%、IEは31.94%だった。3位のMozillaのFirefoxは25.47%、4位は米AppleのSafariで7.08%、5位のOperaは1.74%。

と言っても地域でやはり強い弱いはあって、今回のChromeのシェア1位は新興国が原動力。

 国別では、米国や日本ではIEが、ドイツ、フランスなど欧州ではFirefoxがトップ。Chromeはインドや南米などの新興国で強い。

ニュース的に凄く実感ができない部分はこの地域性もあると思います。けどそれだけ新興国でのネット人口が増えているって事でもありますね。

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