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EVなカウンタック。

      2013/03/10

スーパーカーも電気自動車の時代?

ゲッコー・アンド・カンパニーは、電気自動車『ランボルギーニ カウンタック LP400EV』を発売した。 同社グループでは、「プレミアムEV」シリーズとして、デロリアン『DMC-12』、フィアット『500』などを発売しており、今回はシリーズ第6弾となる。

レスポンス

あくまでカスタマイズのようですが、スーパーカーのエンジンを電気駆動に変えちゃうと…?と思うのですが。

ランボルギーニ カウンタック LP400は、1970年代スーパーカーブームの一翼を担った人気モデル。
今回、顧客の要望に添ってカスタマイズするコンバージョンEVとして販売する。標準仕様の最高出力は292psだが、ユーザーニーズに応じた調整が可能で、375ps仕様についても相談に応じるという。

コンバージョンEVというのは既存の車体を利用してエンジンだけ電気駆動に変えちゃう、というモノで、廃棄物が少ない分エコかも、というものですが、カウンタックが…エコねぇ?

けど載せ換えたエンジン?モーターは高出力ですね。ちなみに充電時間は約8時間で、150km走れます。

価格だけかエコじゃなくってなんと2870万円。

ゲッコー・アンド・カンパニー

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