帝国データバンクの速報から色々調べてちょっと驚いたパターン。
カバンメーカー
トライアイズ(大証ヘラクレス上場)の連結子会社
株式会社松崎
破産手続き開始決定受ける
負債12億5000万円
大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]
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こんなんになってたんだ。
帝国データバンクの評点は100点満点で、本のように冊子になっている調書とインターネットから入手する企業データでは表現が少しことなります。
冊子では評点は、右に一言コメントつけます。
A.86〜100←実際はみたことありません
B.66〜85 ←全体の1%以下
C.51〜65 ←全体の25%程度。黒字の中小企業に多い。 51点が分かれ目の感じ
D.36〜50 ←赤字の中小企業に多い。リース取引が厳しくなる。
E.35以下 ←借入困難。
ネットワーク上の資料では、
49点以下の企業は「ネットワーク上では」D1、D2、D3、D4の4段階で表示
D1(47点~49点)、D2(44点~46点)、D3(40点~43点)、
D4(1点~39点) となっています。
★儲けの得々情報★梶間公認会計士事務所・梶間栄一:【与信】帝国データバンクの評点の見方? – livedoor Blog(ブログ)
<追記>
帝国データバンクのFAQにも同様の記載がありました。
弊社の企業評点につきましては、下記の評価要素に基づいており、各要素合計の満点が100点となります。
評点要素
1.業歴 2.資本構成 3.規模 4.損益 5.資金現況 6.代表者 7.企業活力また、この合計点数を下記のように5段階に分けております。
A 86~100 B 66~85 C 51~65 D 36~50 E 35 以下なおネットワーク上では49点以下の企業に関しましてはD1,D2,D3,D4の4段階で表示しております。
よくあるご質問 [信用調査報告書] | 帝国データバンク[TDB]
また、帝国データバンク、東京商工リサーチともに、1つの基準として50点以上を採用しているところも多いみたいです。
といっても帝国データバンク、東京商工リサーチともに最近創業した企業さんや、株式・有限以外の法人はあまり網羅されていないので、その場合は別の基準を持ったほうがいいでしょう。
また、リスクモンスター等もそうですが、新しい企業についてはどこかから調査以来があってから初めてデータを作成するフローになっているようです。どことはいいませんがそこにいらっしゃる方から聞いたことがあります。まぁそれって最初の人だけ時間がかかってその再利用を後の人が受ける、てことなのでそこだけ違和感ありますが実務上しゃーないでしょうね。調査コストの回収を2回目以降でしてるわけでしょうから。