まだあったのね、という感じと、「録画」というのはこれから始まったんだよなー、という感慨深いものと。
パナソニックがVHS方式の家庭用ビデオレコーダーの生産を終了したことが10日、分かった。放送のデジタル化やDVDの普及に伴い需要が急減しているためで、流通在庫がなくなり次第、同社製は店頭から姿を消す。
VHS方式は昭和52年に発売したが、約35年の歴史に幕を下ろす。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120210/bsb1202101515005-n1.htm
思えばVHSとベータの規格戦争って、マーケティングの結果だったんですよね。画質はベータマックスの方が良かった。けどVHSはそれよりも長時間録画(2時間)にこだわった。構造もシンプルにして作りやすくした。結果的にVHSの勝利、と。それからレーザーディスクVSビデオディスク?だったりMD対デジタルテープ?だったり、DVDでも何かありましたね?で、今に至る、と。
ネットサービスについては利用コストが低い事もあって、使い勝手が悪いと途端に乗り換えられて結局トータルスペックでの比較になりますが、それを考えると隔世の感があるなぁ、と。
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