iPadキラーか?と思われたKindle Fireが意外なところで炎上してました。
米ネット通販大手アマゾン・ドット・コムが発売した電子書籍端末「キンドル・ファイア」に対し、ユーザーからの苦情が相次いでいる。これを受けてアマゾンは、ソフトウェアの更新版を配布して苦情に対応すると表明した。
CNN.co.jp:「キンドル・ファイア」に不満続出、アマゾンが対応表明
価格がiPadに比べて超激安で、電子出版のタブレットデバイスとしてはある意味iPadよりド本命だったKindle Fireですが、意外に使いづらいというのがユーザーの不満とのこと。
しかし実際に使ったユーザーからは苦情が続出した。誤って電源ボタンを押してしまいやすいことや、音量コントロールのボタンがないこと、タッチスクリーンの反応の鈍さ、ブラウザ「シルク」の読み込み速度の遅さなどに不満が集中。同ブラウザについては専門家も「重たくてエラーばかり」と批判していた。
国産スマホでリリースすれど通信できず、とか、発熱したら冷まして使ってください、とか「ホントにリリース前にテストしたの?」と言わんばかりの問題作がリリースされてますが、それに似た状況ですね。最近のこういう携帯デバイスはリリース後のアップデートで改善、というパターンが多いですが、メーカー側もそれを見越して作っちゃってるんじゃないか?と思えなくもない状況です。まぁウェブサービスでもよくβ版とか書いちゃってますけどw
一方、別の専門家からは同製品について、「手頃な価格、気の利いたマーケティング、コンテンツの利用しやすさといった要素をうまく組み合わせた」と評価する声も上がっている。
またこの一見擁護するようでいながらにして使用感が一切述べられていないプールサイダー的なコメントも(・∀・)イイ!!
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