4月 152004
右脳で考えるBlog論(1)―Webはぺージ、Blogは細胞:風のまにまに号
面白い表現ですね。
Web、すなわち今までのホームページは、あくまでも人間の手で作った紙の印刷物みたいなもので、Webサイトとはそれを束ねたバインダーのようなものです。それと比較するとBlogで作られたサイトは一枚一枚のページ(HTML)に依存するのではなく、そこに書かれた一個一個の記事(エントリー)を単位として、いつでも変幻自在に組み替え可能な生き物のようなものです。エントリーという情報の詰まった「細胞」から構成されるバリテリアのようなものをイメージしてもらえば良いでしょう。