携帯解約料返還求め弁護団結成、集団提訴へもうなんでもアリなんですかね?

 携帯電話の2年契約の割引サービスで、中途解約した場合に約1万円の解約金の支払いを定めた条項は消費者契約法に照らして無効だとして、京都と滋賀の弁護士、司法書士が3日、NTTドコモとKDDI(au)に返金を求める集団提訴を目指して、「携帯電話解約料弁護団」を結成した。

携帯解約料返還求め弁護団結成、集団提訴へ : 京都新聞

これって要は・・・今までの1円ケータイで問題になっていた獲得キックバックの既存ユーザーへの通話料への上乗せ、つまり新規獲得コストを既存ユーザーが払う、っていう構図をなくして利用料金を安くする、という流れで結果的に端末代金が高くなりました、だから割賦で払いましょうね、という話を、「けど途中でやめたいけど違約金は払いたくない」っていう話でしょ?

当然キャリアにとっては重要説明事項になるので販売店で説明させていてその時点では納得済みで本人もOKしていて、後でやっぱりやだ、と。でそういう人を集めて・・・・

 差し止め訴訟は、すでに支払った人の返還請求はできないため、同ネットワークのメンバーらが新たに弁護団を結成し、訴訟を起こすことになった。訴訟への参加には、解約1件ごとに着手金と実費の計約2千円が必要。同弁護団のホームページで受け付けている。弁護団事務局はTEL075(222)0011。

このやり方なら過去払った人の分も請求できますよ、と。過払い金の次はこれですか?

まぁ細かいことを言えば分割支払分を中途解約で「違約金」という立て付けにしちゃってるところが突っ込みどころはありそうですけど、だったらもう普通に信販会社と契約させればいいじゃん。端末買いましたよ、その支払を分割で支払ってくださいね、と。

だったらこんなことも起こらないんだけど。
車ローンで買って途中解約できないのは違法だ!って誰も言わないでしょ。

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