8月 022010
The Wall Street Journalが米国時間7月7日に報じたBarclays Capitalの調査レポートによると、「iPad」などのタブレットによって、「Windows」OSとIntel製プロセッサを搭載するネットブックやローエンドノートPCの売り上げが打撃を受けるという。
「iPad」などの躍進で「Wintel」ノートPCに打撃懸念–米市場予測調査 – CNET Japan
別途、「iPadは重い」とかiPadバッシングも出始めてますが、こちらの記事ではiPadやタブレットPCが売れる分、ノートPCやUMPCの売上が食われるのでは?という話です。
Barclaysは、タブレットの販売台数を、2010年は1500万台、2011年は大幅に増えて2800万台と予測しており、ネットブックを含むノートPCの市場を圧迫していくことになるとしている。
結構な数ですもんねぇ。
個人的には「ちょっと見たい」時にものすごい便利です。iPad。
今まではちょっとウェブを見たくても、がっつりメール処理しようがとりあえず起動までに1分前後かかってたので、そこのストレスがないのは大きい。
結局Windowsが強すぎて起動時間の部分はハードウェアベンダーにはどうしようもなかった点だとは思いますが、iPadが出てきたことで一気にそこが崩れた、ということですかね?
多分タブレットPCの需要ってこういう「チラ見」が結構な割合を占める気がするので。