iPadのフィーバーがひと段落着いて、一時の熱狂振りの振り戻しかのように、どちらかというとネガな記事を見かけるようになったのでご紹介。
各種メディアが大々的に取り上げ、発売日には買い求める人たちの長い行列ができるなど、ちょっとしたブームが起きた。だが、その後購入者からは、当初思い描いていた中身と違ったのか不満も出始めている。
iPad「もう飽きた」の声 「重たい」「使えない」と不満 : J-CASTニュース
重い、てのはまぁ事前に分かっていた話ではありますが、電子書籍の部分はツライとこですね。
アイパッドの目玉とされた「電子書籍」も、現段階では十分とは言えない。米国では、「iBooks」というアプリケーションを使って、さまざまな書籍を購入できる。日本版にも同じアプリをインストールできるのだが、現状で入手できる書籍は極めて限定されており、しかも英語の無料本ばかりでは使い勝手が悪すぎる。一方で、新聞や雑誌の電子版を提供するサービスは複数出てきたが、それぞれ別のアプリをダウンロードしてはユーザー登録をしなければならない。
まぁ米国プロダクトなんで英語関連のものが充実しているのは事実。
FinancialTimesのアプリとかは完読できませんけど便利だなーと思ってます。
書籍の日本版については・・・難しいですね。また「重い」のとあわせて考えるとKindleの日本版を待つほうが良いと思います。
別途「自炊」といって本を買ってきて裁断してスキャンして取り込んでる人がいましたが・・・それって無理やり使ってる感じがしていまひとつ。そうやってデータ作成するビジネスもあるみたいですが。
オーダーされた本を買ってきて電子化するサービスってのもありましたね。あれとかってどうなんだろう?自炊ベースだったら結構意味のあるサービスだと思うんですが。
こちらの記事ではケースの問題にも言及されてます。
残念なのが、意外に重いこと。Wi-Fiモデルでも680gで、Wi-Fi+3Gモデルは730gという重さだ。もちろん、パソコンと比べれば軽いのだが、両手で持ってゲームを楽しむときにも疲れを感じそうだ。また、液晶はむき出しなので、そのまま持ち歩くのは危ない。かばんの中でも、固いものがぶつかったりすると割れてしまう危険性をはらんでいるので、カバーやケースが必須だ。
そうなんですよね。気軽にカバンとかには入れづらい。
iPadの画面が割れてる写真とかもウェブに出てましたしちょっと怖い。
日本初クラッシュ? iPadのガラスが割れたので写真撮ってみた。そして修理までの記録 5/30更新 | iPadWalker.NET
まぁそんな中、まだ店頭では予約での販売とのこと。こっちの方が意外でした。
ヨドバシカメラマルチメディアAkibaに聞くと、iPadは今も予約販売の状態で、入荷まで1、2週間かかるという。7月に入っても安定的に予約は入ってくるが、それでも発売直後に比べれば大分落ち着いたようだ。
んー、それって需給の調整できてないだけなんじゃ?
話題づくりにはよかったですけどここまで欠品続きだとすると怠慢ですねー。
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