[東京 1日 ロイター] ドイツ証券は1日、大阪証券取引所(8697.OJ: 株価, 企業情報, レポート)の日経平均先物取引できょう寄り付き時に実際の注文を上回る発注を行ったと発表した。原因は社内の発注システムの不具合で、すぐに取り消し処理を行い、ポジションを解消したとしている。
ドイツ証券が日経平均先物で誤発注、原因はシステム不具合 | マネーニュース | 株式市場 | Reuters
日経先物とかだとまかり間違えると結構影響が大きいと思うのですが・・・?
同社では詳しい誤発注の内容は明らかにしていないが、市場筋によると、きょうの寄り付き時に日経平均先物で、9700円に約20万枚、9690円に約79万枚の売り指値注文が出た。合計で約100万枚、金額で10兆円の注文が出たことになる。すぐに取り消されたが「5000枚、500億円分が約定してしまったようだ」(外資系証券)との指摘もあった。
10兆円!
あわわ、って気付いてキャンセルしてそれでも0.5%約定しちまって、500億円。
すごいなぁ・・。
てかシステム発注ってそんな簡単にとめれるもんなのかね?
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