中国の”あけおめ”メールは140億通。年初の話で恐縮ですが、正月の”あけおめ”メールが中国ではすごいことに。

中国の大手通信キャリアの中国移動、中国聯通などは18日までに、2007年の春節(旧正月)時期は携帯電話のSMS(ショート・メッセージ・サービス)を利用した年賀メールが前年比11.1%増の140億通になるとの見通しを明らかにした。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0219&f=it_0219_002.shtml


中国の人口が13億人ですから、1人1通送っている計算です。
またこれは中国のキャリアにとってはお年玉的な売上になるようです。

 1通当たり最低0.1元の料金で、14億元の売り上げが転がり込む計算になる。中国では日本語の「おめでとう」に相当する決まり文句として「恭喜発財(ゴンシー・ファーツァイ)」をよく使う。原義は「うんと儲けてください!」の意だが、真っ先に「発財」の恩恵にあずかったのは関連業界ということになりそうだ。

ただ実際に送信が集中すること考えるとあまり喜んでばかりもいられなそうな。

 返信する

(必須)

(必須)

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

   
© 2012 sima2*blog Suffusion theme by Sayontan Sinha