ITmediaニュース:Googleのローカル検索広告めぐり訴訟
Googleのローカル検索広告めぐり訴訟
Googleに自社技術を供与するDigital Envoyが、ライセンス契約に違反したとして同社を提訴した。Digital Envoyは、特定のサイトを訪れたユーザーのIPアドレスから最も近い街を割り出し、特定の広告を表示する技術を供与している。
Googleがユーザーの所在地に基づいて広告を表示している技術をめぐり、米Digital Envoyが3月29日、アトランタの米連邦地裁にGoogleを提訴した。Digital Envoy側の代理人が30日明らかにしたところでは、GoogleがサードパーティーのWebサイト向けに広告提供を開始したのは契約違反だと訴えている。
McGuireWoodsのティモシー・クラッツ弁護士によると、両社が数年前に結んだ契約では、Digital Envoyが発明・開発した「geo-location(地理位置)」技術をGoogleがライセンス利用することを認めていた。この技術は、特定のWebサイトを訪れたコンピュータのIPアドレスから最も近い街を割り出し、そのコンピュータのユーザー向けに特定の広告を表示するもの。
やっぱりそういう技術があったんですね。
結構めんどくさい技術だとは思いますが、効果は大きいです。
関連:
Yahoo!ニュース – コンピュータ – japan.internet.com
Google、広告技術の使用めぐり訴えられる
IP インテリジェンス技術の DigitalEnvoy は今週、地域単位で広告ターゲットを絞る同社技術を不正に使用したとして、検索大手の Google を提訴した。
McGuireWoodsのティモシー・クラッツ弁護士によると、両社が数年前に結んだ契約では、Digital Envoyが発明・開発した「geo-location(地理位置)」技術をGoogleがライセンス利用することを認めていた。この技術は、特定のWebサイトを訪れたコンピュータのIPアドレスから最も近い街を割り出し、そのコンピュータのユーザー向けに特定の広告を表示するもの。
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