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フェムトセル

日経の記事で出ていたので調べました。基本的には携帯のミニ基地局?という感じだと思ったのですが、Wikipediaで調べると意外と厄介なしろものっぽいです。

フェムトセル(femtocell)とは、電気通信での半径数十m程度のきわめて小さな範囲の携帯電話の通話エリアである。
フェムトセル - Wikipedia

斜め読みですが設置するのに免許がいったり設置自体がかなり調査しないとだめだったり・・・てっきり家庭用アンテナぐらいのノリかなぁ、と思ってました。まぁ、自分の携帯だけじゃなくてよその人も使うので、あんまり簡単に設置できちゃうと通信内容の傍受とかされる可能性もありますしね。

けどこういう基地局設置のコストってのはキャリアにとっては当然負担なので、家庭用にさらっと置けて、置いてもらってる代わりに通話料とかちょっと安くしますよ、みたいになれば持ちつ持たれつだなぁ、と思ったわけです。

あ。けど基地局のFC展開とかってできないのかなぁ?そこからかかった通話料分ちょっと戻すとか。

ちなみに・・・通常の広範囲をカバーする基地局はマクロセル、というらしいですが、そうすると「フェムト」ってマクロの対義語のはず・・・と思って調べました。

フェムト(femto, 記号:f)は国際単位系(SI)における接頭辞の一つで、以下のように、基礎となる単位の10-15倍(=0.000 000 000 000 001倍、千兆分の一)の量であることを示す。
フェムト - Wikipedia

あー、聞いたことあると思ったらやっぱり単位ですか。けどマクロって・・・1マクロ2マクロって数えないよね・・・?



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