« 役職の英語表記(再) | メイン | Yahoo!ビジネスエキスプレスの大きな誤解 »

スマートグリッド

グーグル、「Google PowerMeter」でスマートグリッド分野に参入

検索大手のGoogleは米国時間2月10日、急成長するスマートグリッドソフトウェア事業に進出し、家電製品ごとの電力消費量を表示する家庭向けウェブアプリケーションの試作版を披露した。
最初はなんのこっちゃ分かりませんでした。出遅れてますねぇ・・・。

色々調べてどうやら電線が関係あるらしいぞ・・・それって電力線ネットワークのこと?
とか迷走をさらに続けてたんですが、なんとなく見えてきました。

賢い送電網とは「スマート・グリッド」のことで、先進的送電設備などと言い換えられる。デジタル情報技術を活用し、あらゆる種類のエネルギー源を効率的に管理・供給するための次世代電力網だ。

"賢い送電網"って何?
 オバマ環境政策「成功のカギ」 日本企業参画やいかに...

家電やオフィス機器からの電力消費情報は逐一、データセンターへ報告され、高度な電力需要予測システムが、電力余剰地域から不足地帯へ自動補給される。太陽光発電や風力発電など小型発電システムと蓄電池が整備された家庭や企業などから買い入れた余剰電力を再配分することも可能だ。それでもダメなら、リモートコントロールシステムで自動的に、対象地域の電気機器の稼働を抑制するといった具合。

つまり電線網そのものを新しいものにしてしまおう、ってことですね。
別の記事では、スマートグリッド≠クリーン電力で、けどインフラとしてスマートグリッド(電線網)が整備されることでクリーン電力発電などがさらに家庭レベルなどにブレイクダウンしてくる(余剰電力の販売など)だろう、という話でした。

うーん。まだ完全に理解できてないけどw



« 役職の英語表記(再) | メイン | Yahoo!ビジネスエキスプレスの大きな誤解 »

googleGoogleクリーン電力スマートグリッド電線網


スマートグリッド』に関連する記事


なかのひと