« SushiWine/スシワイン。 | メイン | Ajaxフルブラウザ »

柿ピー混合比。

オモロイ事を考える人がいますな。

ビールのお供「柿ピー」。美味さの理由は、なんといっても柿の種とピーナッツの「絶妙なバランス」にあると思う。 その理想の割合については、「6対4」説、「7対3」説など、意見はさまざま。 ピーナッツが多すぎるとしつこい気がするし、かといって少ないと、寂しい気分になる。 「もうちょっと欲しいな」ぐらいに思わせ、相手の心をがっちりとらえる……まるで恋愛の駆け引きのようではありませんか。
柿ピー混合比、その黄金率は? | Excite エキサイト : ニュース

うーん。言われてみれば。

「実は柿の種とピーナッツの比率は、試行錯誤により、年々変化してきているんですよ」 と広報の五十嵐さんは言う。 亀田製菓では、昭和41年にピーナッツ入り柿の種を発売したが、当時の比率は、7対3だったとか。 「当時は値段ももう少し高く、ピーナッツは粒が小さかったんですが、大粒ピーナッツにかえた際に、比率を5対5にしたんですよ。ところが、それはあまり評判がよくなかったようで、あっという間にかわりましたね」 で、結局、落ち着いたのは、6対4。これは、市場調査の結果によるもので、それ以降は「6対4」を黄金比率として落ち着いているのだそうだ。

うわ、こんなところにも製品開発の試行錯誤が。6:4が現状ベスト、ということですね。
てっきり変動するのはピーナッツの調達価格騰落とかだと思ってました。すまみへん。

とはいえ、「ぽっちゃりが好き」「メガネ萌え」「年上好み」など、人の好みもいろいろ分かれるように、柿の種の好みもやはり人それぞれ。 「『ピーナッツが好きなのでもっとピーナッツを入れてください』とか、『新しく女性の柿の種としてピーナッツが少ないものをだしてください』とかのお話もありますね」

ピーナッツ好きな奴は私んちへ来い。この間のコストコで3.5キロほど買っておいたw
今も目の前にデン、と・・・ひえぇぇ・・・食べられない・・・・w

<追記>
「混合比」という言葉がどうも引っかかったのでwikipediaで調べてみました。
空燃比 - Wikipedia
言葉が変わっていますが、

(混合比 から転送)

ということで。

で、やっぱり・・・

空燃比とは、混合気における空気質量を燃料質量で割ったものである。

ガソリンエンジンでは、14.7で、空気中の酸素と燃料が過不足なく反応し、この時の空燃比を理論空燃比という。今日のガソリンエンジンでは排気ガス浄化のために三元触媒が使われており、これが有効に機能するためには理論空燃比近傍の空燃比で燃焼させることが必要である。理論空燃比よりも濃い混合気の状態を混合気がリッチであるといい、薄い状態をリーンであるという。


混合比って機械用語でした。それだけですがw



« SushiWine/スシワイン。 | メイン | Ajaxフルブラウザ »


柿ピー混合比。』に関連する記事


なかのひと