エアギター
ホウキとかバットとかそういうフェイクで誤魔化す時代は終わりました。男なら(女でも)ハイテクを使ってエアギター!!!
エアギターといえば、目には見えないギターをジャーン! とかき鳴らす、アレ。このほど、エアギターの本場フィンランドで、コンピューターサイエンス学科の学生達がヴァーチャル楽器の開発というテーマで「音の出る」エアギターを開発。ビデオカメラ・コンピューター・スピーカーセットから成り、手の動きをコンピューターで解析して音を出す仕組みなんだとか。livedoor ニュース - 【ファンキー通信】音が出る「目に見えないギター」ってナニ?
つまり何も持ってない状態でギターの弾きまねをするとビデオ映像を解析して音を出してくれる装置があって、その前で弾きまねっこすると「エアギター」。おお、ハイテクだ。
「なぜならこれをまともに演奏するには、ギターそのものの演奏と同等またはそれ以上の訓練を要すると思われるからです。開発の苦労と合わせても『だったらギター弾けよ!』と考えざるを得ませんね」
あははははw
そりゃそうだよね。解析するんだからちゃんとした動きでないと・・・。その前に普通にギターを練習する必要があるのね。
弾けないかたはまず「光るギター」からどうぞw
これって何気に型番が「EZ-EG」(EaZy=easy Electric Guitar)で笑わす・・・なんかボディの仕上げが良くなってるぞ???
話は戻りますが、そうやって苦労した挙句に到達する「エアギター」道の高みはかなり楽しく、かつ周囲から見るとバカっぽいみたいです。
実際にギターを持って弾いているのと、エアギターを弾く?のとのポーズの違いのスナップがありますが、これを見る限り確かにエアギターはアグレッシブというかエモーショナルというかオーバーリアクションというか・・・w けどそうやりながらもちゃんと弾くんだよね?確かに深いぞw
…………。皆さんもお気づきかもしれないが、面白いのはエアギターじゃなくて、宮城さんなのではないか。僕もこの時点で確信した。宮城さんがおもしろい。
そういう意味では弾く人のキャラクターまでをも奏法として取り入れるエアギターは・・・奥が深いぞ。

