メイン

朝の情報はiPodで―早速ビデオiPod対応コンテンツ登場

先日のビデオiPod発表から、早速公式的にビデオiPodコンテンツを流す企業が名乗りを上げました。

メディアエンジンは10月17日、iPodのポッドキャスティングを利用したテレビ局「PodTV.jp」を開局すると発表した。その第一弾として、朝の情報番組「朝トレ on PodTV」を第5世代iPodの出荷に合わせて開始する予定だ。視聴は無料。
朝の情報番組はiPodで──メディアエンジンが「PodTV」開始

最初は「ま、各社のポッドキャスティング対応みたいにとりあえずやりました系でしょ」とか思ってましたが、意外に本格的に取り組むようです。

PodTV.jpは、先日アップルが発表した「iTunes6.0」と動画対応の第5世代iPodを対象にしている。最大100チャンネルを目標に順次チャンネルを追加していく方針で、「100チャンネルあれば、地上波TVのみならず、BSやCSでもできなかったような超専門的な番組の配信が可能になる。当初はユーザーニーズの多い情報・ニュース番組の配信からスタートするが、徐々に専門性のある番組を増やしていく予定だ」。たとえば、話題の「杉村太蔵議員」専門チャンネルのようなものも検討中だという。

iTunesで見れる、てのは結局普通にPCで見てるわけで、それだとたいしたことないな、と思ってましたが、100チャンネル、という話だと別ですねぇ・・・。それをさらにビデオiPodで持ち出せる・・・・となるとビデオiPodを持つ意味も出てくるなぁ。

別途広告出しまくってる「もばHO!」とかはどうするんだろうか?w
モバHO!

今のIT業界を「オセロゲーム」、つまり1つ新しい技術が出てくると全体が連鎖的にひっくり返って全然状況が変わってしまう、と表現する向きがありますが、今回のもまさにそんな感じですね。モバHO!は「放送」なので今回のものと違う向きがありますが、結局充電が持つ限り、または通勤途中など見れる状態にある間だけしか恐らく使わないことを考えると、そこまでリアルタイムである必要があるのかどうか。

それもかたや端末購入+契約しなければならないものと、ビデオiPod購入だけですんでしまうもの、ですから。ホント事業として成立しにくい世の中になってきましたです、はい。消費者の立場では便利になってウハウハですが。



メイン

AppleiPod


朝の情報はiPodで―早速ビデオiPod対応コンテンツ登場』に関連する記事


なかのひと