ハリケーン被災者、スロットで大勝ち
人生楽ありゃ苦もあるさ(逆だけど)を地で行ってますな・・・。
[ニューオリンズ 6日 ロイター] ニューオリンズでハリケーンの被害にあった女性が、ウォルマートに買い物に行く途中で、カジノに立ち寄り、スロットマシンで遊んだところ、大当たり!なんと160万ドル(1億8000万円)もたたき出してしまった。使ったのは25セント硬貨で17枚、わずか4ドル25セント(約480円)。ハリケーンの被災者、スロットマシンで1億8000万円ゲット! | Excite エキサイト : ニュース
経済紙で読む限りはウォルマートはどちらかというと低所得者の方がご贔屓にするお店だそうで。
で、そこに行く途中でスロットって・・・・筋金入りのギャンブル好きですね。コメントにもそれが出てます。
5日に大当たりを出し、人生を変えたのは引退した図書館司書ジャックリーン・シャーマンさん(57)で「わたし、カジノの熱狂的ファンなんです。勝つのは好きだけど、こんな勝ち方をするなんて想像もしていませんでした」と語った。
ええ、熱狂的ですとも。そうですとも。
「こんな勝ち方」とおっしゃってますが、もうギャンブルの勝ち方を超えています。
試しに試算してみたら37万5千倍。37万5千円じゃないんですよ、37万倍。
パチンコで、3000円のパッキー(パニー)カードで10億円出した、とか、パチスロで4億円出した、とかそういうレベルですからw 店つぶれますねぇ・・・これぢゃ。アメリカのカジノのスロットは懐が深い。まぁこのニュースで逆にいい宣伝になってますが。
生活が窮乏しているのにギャンブルをやる、ってのは一般的に考えるとやっぱ尋常な状態ではないですが、それもとことんいっちまうとまれに大逆転することもある、って感じですねw

