Appleのしなやかな戦略
今ぽけーとiTunesをアップデートしていて気がついた。
毎回毎回QuickTime同梱がうぜーなー、と思ってましたが、よくよく考えるとこれで結構QuickTimeのインストールシェア上がってるんぢゃない?
iTunes Music Store自体がそもそも極論「iTMS(iTunes Music Store)で儲けなくても、iPodで収益が取れる」といわれていて、レーベルゲート始め、音楽配信単体でなんとか収益を上げなければならない「本筋」からは考えられなかった廉価販売で一気にシェアを伸ばしているアップル。
そのiTunesのアップデートで毎回毎回QuickTimeが入る、ということは、Windows Media Player、Real One、その他分類だったクイックタイムのシェアがぷりぷり上がってるんぢゃぁ・・ないの?と思うのですが。米国なんてシェア7割とかでしょー?PCユーザーの7割というわけでもないけど、とりあえず一桁パーセント、って事はないよなぁ・・・・。
搦め手搦め手の連発でじわじわとシェアを広げるアップルのしなやかな戦略?に思いをはせている間にiTunesバージョン5がインストールされました。あ。けどなんかインターフェイスがダサげw
ロボットっぽい・・・w
『Appleのしなやかな戦略』に関連する記事
- 朝の情報はiPodで―早速ビデオiPod対応コンテンツ登場
- ビデオiPodがついに!
- 動画再生iPod・・・?それとも・・・?
- iPodのCMたち。
- iPodなの?iPod nano登場
- iPodインターフェイスの特許申請でMSとAppleが衝突
- iTunes4.9でポッドキャスティング。
- アップルがエンタープライズOSベンダーになれない理由
- なんちゃってiPod Shuffleが「本家」より豪華に
- ボノとゲイツはお友達。
