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ピアノマン、帰国

大分前にこのブログでも取り上げ、また世間をにぎわせたピアノマン。ついにドイツの方だと判明し、無事帰国されたとのこと。

ロンドン(CNN) 今年4月上旬に英国南東部ケント州の海岸近くで保護され、「ピアノマン」として世界的に話題になった身元不明の男性が、ドイツ人だと判明し、すでに本国へ帰国していたことが、22日までに明らかになった。
CNN.co.jp : 「ピアノマン」はドイツ人と判明、すでに本国へ帰国 - こぼれ話
しかし、英大衆紙デイリー・ミラーが22日、保護されてから沈黙していた男性が、4カ月以上たった先週になって病院のスタッフに話しかけ、医師らをだましていたと報道。男性のこれまでの行動は、まったくのでっち上げだったとしている。

4ヶ月とは引っ張りましたね・・・結局ピアノマンは確信犯だったようで・・・けどなぜ4ヶ月も・・・?
なんとなく映画のプロモーション説が再浮上しそうなw

ピアノマンと映画 : sima2*blog

男性は、パリで働いていたが仕事がなくなったことや、ドイツで父親が農場を持っており2人の姉妹がいること、自分は同性愛者などと告白。英国へはユーロスターで入国し、海岸で自殺しようとして警察に保護されたが、精神的に落ち込んでいる状態で、警察には何も話したくなかったと語ったという。

また、当初は「プロ級の腕前」と報道されたピアノ演奏については、全く上手に弾けることはなく、同じキーを繰り返すだけだったことも判明した。

本人が黙して語らなかった事もありますが、ピアノの演奏のくだりを読んでいるとネットが普及しても情報が「確実に」伝わるかどうか、という所はあまり変わってないような気がしますね。メディアは何であれ、人が介在するとどうしても尾ひれはひれが付くというか・・・。

尾ひれはひれどころかピアノマン自身にはとんでもないオマケが付きそうです。

男性は以前、精神医療関係の仕事をしたことがあり、そのときに見た患者の様子を真似ていた。男性を保護し、面倒を見ていた英保健当局は、男性を訴えることを検討している。

ありゃりゃりゃ・・・



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