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落とした財布が39年ぶりに持ち主へ・・・
ええ話や。
ボストン(AP) 米国東部マサチューセッツ湾で1966年にジェイムズ・リューベックさん(74)が落とした財布が、39年ぶりに無事、手元に戻ってきた。漁師のアントニオ・ランダッゾさん(44)が、引き上げた網に引っかかっていたところを見つけた。CNN.co.jp : 嵐の海に落とした財布、39年ぶりに持ち主へ 米国 ? - こぼれ話
何しろ39年ぶり。74歳のおじいさんにとっても人生の半分以上前の事ですからねぇ・・・。
この話は驚くべき話ではありますが、かつ心温まる話でもあります。
リューベックさんは、なくなった小切手が300ドルだったと回想、「当時の300ドルは、大金だった」と話している。しかし、価値あることは財布が見つかったことではなく、ランダッゾさんが持ち主を探して連絡しようとしてくれたことだ、と感謝している。
そですよねぇ・・・下手したらサイフを拾って届けただけでも記事になりそうですもんねぇ・・・。
この持ち主探しの紆余曲折はCNNのサイトでどうぞ。
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