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電話対応のまずさを測定するソフト
MITが作ってるそうです。基本的には会話からストレスの度合いを測るそうで・・・人の心が読めるのも走遠い未来ではない?
マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology:MIT)が、「Jerk-O-Meter」と呼ばれる製品を開発した。このソフトウェアは、声の状態からストレスのレベルを測定し、自分の態度がどの程度人の気に障っているのかを、0から100の段階で表示するものだ。MIT、通話中の態度を改善するソフトウェアを開発 - CNET Japan
Jerk-O-Meterソフトウェアには、通話中の声が乱暴になってきた場合に、それをテキストメッセージで本人に知らせるといった利用法がある。あるいは、自分が非常に忙しく、注意深さがやや欠けている状態であることを通話相手に知らせるよう、ソフトウェアを設定することも可能だ。
コールセンターのクオリティコントロールにはよいですよね。人がモニタリングしてるよりもスタッフもやりやすいでしょうし。けどちょっとカラオケの採点機能と似てるよなぁ・・w
Jerk-O-Meterは、同テーマに関する未発表の研究や、5分間のスピードデーティング60件を分析したMITの論文「Voices of Attraction」から、その着想を得ている。
大規模なR&Dが当たり前になってきた昨今に、こういう1論文から先鋭的なシステムが開発されるってことがすごいですねぃ。
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