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iPodインターフェイスの特許申請でMSとAppleが衝突
iPodのインターフェイスに関連した特許でMSとアップルがもめています。
米特許庁の審査官は先月、iPodのユーザーインタフェースの一部について、Appleからの特許申請を却下する判断を下した。同審査官は、MicrosoftのJohn Plattという開発者が、同様の請求をAppleより5カ月早く申請していることを却下の理由として挙げた。iPod関連の特許をめぐり、マイクロソフトとアップルが衝突 - CNET Japan
これを読んで「???」と思ったのは、米国の場合、どっちが特許出願が先か、というのはあまり焦点にはならないのでは?と思ったからです。日本などほとんどの国では先に特許出願した方に権利が発生する「先願主義」ですが、米国はめずらしく「先に発明した事が立証できれば」特許の権利が発生する「線発明主義」だからです。
特許悲喜交々(ひきこもごも) :: wikipedia*netjinsei
ま、知財関連が最近ワールドワイドに注目されてきて、米国だけ方法論が違うのは不便と、徐々に先願主義の方向にシフトしているというのも聞いたのですが果たして・・・・?

