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HDDレコーダーの「CM効果低減」に電通が反論

DVRの保有者はCM認知度が高いという結果を元に、DVRがTVCMの価値を引き下げるという他社の調査結果に反論している。
「CM効果はむしろ高い」--電通、HDDレコーダーのCM悲観説に反論 - CNET Japan

関係ないですが、HDDレコーダーとかって「DVR」なんですね。前からDVDレコーダーとかっていうのが気になってたんですよね。やっとそれらしい名前が。

 同社の調査によると、ほぼすべての事例において、DVR保有者のほうが、非保有者よりもCM認知度が高かったという。また、DVR保有者は広告に対する態度が平均よりも好意的で(表1)、新聞や雑誌、とくにテレビ情報誌への接触率が高いことも明らかになった。

まぁ電通的にはTVのCM効果に否定的な内容は出せませんよね・・・というしょーもないツッコミはおいといてw、個人的には確かにHDDレコーダーが手に入ってからTV視聴時間が飛躍的に伸びましたし、CMスキップっつっても15秒弱とかを飛ばすだけなので番組直前のCMの最後の方は結局みてます。

飛ばし方もある程度CMに配慮してますよね。デジタルだから15秒飛ばすってのは簡単にできるけど、あえて早送りになってますし。送ったあと気になって戻して見ることもありますよ。CMを飛ばす、というよりも、1時間番組で少数スポンサーのときって、結局同じCMを何回も見せられるわけで、それをはしょる為に使ってる、というのが個人的な実情です。

他社の調査では、DVR保有者の過半数は番組再生時にCMを早送りするという結果が出ている(関連記事)。しかし電通では、CM認知度はDVR保有者のほうが高いこと、また情報感度が高く、広告全般に対して好意的であることから、「DVRユーザーこそCMメッセージを浸透させる上で効率的なターゲットグループといえる」とした。

情報感度は高いでしょうね。DVR保有者の方が。だからDVRを買ってるわけですから。
まぁ電通の言うところの「効率的なターゲットグループ」ほど最適かどうかはわかりませんが、暇つぶしにTVを見るのではなくて、撮った番組の視聴に対しての目的意識はありますね。

電通ではDVRの導入によってライブ視聴時間を含むテレビ視聴時間が増加する傾向があること、CM認知率はDVR保有者のほうが高いことから、「DVRはテレビへの接触機会を増加させる装置であるととらえるほうが適切である」と結論づけている。

そですね。この間も出掛けにたまたま見てた番組をHDDレコーダーで録画して、そのまま出かけて後で見た事があります。じーっと見てると外出の機会を失うわけで、見ないと情報の収集機会を失う、と。その両取りが「簡便に」出来るのがDVRのポイントですね。



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