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楽天情報流出、原因と出所が不透明なまま
この間のエントリでお知らせした楽天情報流出ですが、やはり原因と出所特定がグレーなまま混乱を呼んでいるようです。
楽天市場に出店している輸入雑貨販売のAMC(運営はセンターロード)を利用した顧客の個人情報が流出した事件で、楽天は警察やセンターロードと協力して流出した原因や経路などを調査しているが、7月26日現在でもまだその詳細は明らかになっていない(関連記事)。流出した情報が不正に利用された事実も現時点では確認されていない。楽天の情報流出事件、「誰の責任なのかはっきりして」--出店者の苦悩と不安 - CNET Japan
こうした、顧客情報の処理方法などは「楽天から指導されたわけでも、マニュアルがあるわけでもない。配送や決済などがあるので、店舗側が個人情報をまったく扱わないようにするのは無理な話だ。個人情報を保護しながら顧客ときちんとやり取りできる方法として自分で考えた」と言う。
記事をよく読むと意外に楽天=ショップ間での情報の扱いの取り決めがルーズな事に驚きます。
確かに大手のショップは楽天だけでなく、Y!ショッピングや自社サイトなどでの販売も行っていて、そういう意味では上の引用の「楽天から指導されたわけでも、マニュアルがあるわけでもない」という回答自体が、楽天が放任している、ということには直結しないわけですが・・・。
しかし見方を変えると楽天自身が加盟ショップの情報取り扱い独自の如何に関わらず、楽天独自基準を強制する、といった具合にまでは「楽天ブランド」の安全性に注力していない、とも取れます。
なんとなくこのままうやむやになりそうな気配・・・
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