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円安で景気回復前倒し?

直近の外国為替市場の円相場が1ドル=112円台で推移していることから、同水準が続いた場合、2006年3月期の経常利益計画は、全産業で0.6%、製造業で4.0%押し上げられる効果があるという。永浜利広・主任エコノミストは、「従来は10―12月期に日本経済は『踊り場』を脱却すると見ていたが、その時期が円安効果で7-9月期に早まる可能性もある」という。

最近の円安、製造業の経常益4%押し上げ・第一生命研
NIKKEI NET:経済 ニュース

年初100円前半だった円ドルレートがここ最近あれよあれよという間に110円台になっています。それが意外な形で「景気底上げ」の効果を引き出す、というお話。

確かに輸出が大きな割合を占めるメーカーなどにとっては非常にポジティブなニュースです。
けれど消費者視点的にはあまりメリットを享受できないかも知れないですね。世帯でみると給与アップとかあったりでいいことだらけですが、輸入モノが値上がったりするかも知れないですから。

個人的にも外貨預金をしたかったのですがこれだけあがってくるとどうして良いやら・・・・w



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