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1ラウンド8秒TKO勝ち!
21日に東京・後楽園ホールで行われたプロボクシングのスーパーウエルター級4回戦で斉藤大喜(トクホン真闘)が星野泰幸(ヨシヒロ)に1回8秒でTKO勝ちし、日本のプロボクシングでの史上最短試合記録を更新した。これまでの記録は1996年10月に浜田安紀(フラッシュ赤羽)がマークした1回10秒KO勝ち。
日本のプロボクシングで最短試合・1回8秒TKO勝ち
NIKKEI NET:主要ニュース
8秒TKOすか。すげー。
このニュースが日経の主要ニュースなのもすげぃw
斉藤が開始直後の左フックでダウンを奪うと、レフェリーがノーカウントで試合をストップした。
ですよねぇ。10カウントだと8秒じゃ終わらないですからね。
しかし世界にはもっと早い試合があるようで。
日本ボクシングコミッション(JBC)によると、世界記録は94年にコロンビアでエベル・ベレーニョ(コロンビア)が記録した1回5秒TKO勝ち。
5秒!もうそれぐらいになってくるとレフリーが「こりゃやばい!」と判断を下して試合を止めるまでの生体反応速度も結構な割合を占めてきますなw
こういう試合は1ラウンド1分ちょっととかで終わるとなんかこう損したような気持ちにもなることがありますが、一桁秒とかのほんとの秒殺を目の前で見せられると、ぼーぜんとしたあと「うぉーーー!!」って感じなんぢゃないでしょうか。
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