Inter FMがポッドキャスティングをスタート
FMで聞いて「お!おおおおーー!」と驚いて、かえってそっこー試しました。
InterFM Podcast
InterFM Podcast/OFF THE MIC powered by ココログ
ココログとやってるんですね。しかし思った以上にアクションが早かった。これを見ると7月7日から?
コンテンツは2つ・・なのかな?1つはインターFM聞いてると時々流れてる「Better English with Catherline」、”使える英語だけをアナタに教えちゃう!”て、あれです。
つまり英語の教育コンテンツ。前からちょろっとほのめかしていたんですが、日本でポッドキャスティングを流行らせる手っ取り早い手法として「教育コンテンツを流す」というのがあるんぢゃないかなぁ、と前々から思ってたんですね。
しばらくポッドキャスティングをしていなかったので、最近どこまでUSでポッドキャストしているサイトが増えたのかが楽しみ。日本も早くやろーぜー。とりえあずNHKの教育コンテンツ流してくれw
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その後に付け足してる「リレードラマ」とか、つまり朗読コンテンツやドラマとかはスポンサードもしやすいと思われるのでとっととやっちゃってくださいw
確かJ-WAVEとかでドコモ?au?が携帯を絡めたドラマやってたと思います。CMだったかも知れないけど。つまりは劇中にメーカーのプロダクトが何気なく使われていて・・・というやつ。味の素のFMでのCMとかもエクステンドすれば充分ドラマになると思うなぁ。
で、inter FMのもう1つのコンテンツはOFF THE MIC。これはどうも日替わりコンテンツみたいですね。
とりあえず英語ベースでも日本向けに作られたものが増えるのは嬉しい限り。NEWSWEEKとかのフィードも聞いてはいますが英語力がそれほどないので、ローカルニュースとか米国国内の時事ニュースは全然分からない。100%語学コンテンツになってしまっていますw
けど日本だと音楽中心で引いてくる、っていうのはどっかで限界が来ると思ってるんですね。
収益面を別にしてもFMの番組と同じようなコンテンツだとFMを聞いたほうが手っ取り早い。更新しなくていいし。となると、DJのトークが面白いとか、流してるアーティストの結構突っ込んだ情報まで語ってるとか、ジャズ限定とか、音楽を離れて経済とかのコンテンツになるとか、FM編成表のゴールデンじゃないところがメインになってくるのかなぁ・・と。
恐らくポッドキャスティングって簡単に始められる分、フレームワークにサブカルチャー的な要素を含んでると思うんですね。それが各フィードをずらーーーっと並べると「差別化」「個性化」になっていて、そこでは普遍的な没個性なものは排除されてしまう。
んー、たとえると各地の焼酎がずらーーっと並んでて飲み比べできるお店で生ビールはたのまんだろ、という感じ?
(私は頼みますが)
ま、いずれにせよもともと多分に在京FM局では「サブカル」なinter FMでポッドキャスティングが始まった、ということは意義深いことであります。まる。
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