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ガードレールの金属片、やっぱり事故が原因。

[東京 21日 ロイター] 今週になって、日本の道路における大量破壊活動の恐怖は鎮静化された。道路わきのガードレールに差し込まれた刃物のような金属片は、邪悪な意図によるものではなく、単に不注意な運転の結果だと判明したのだ。
日本のガードレール金属片騒ぎ、事故が原因と判明 | Excite エキサイト : ニュース

まぁこれおエキサイトの「世界びっくりニュース」で、つまり海外報道の翻訳で見つけること自体遅いわけですがw

この金属片の謎は、今月初め、テレビのニュースで繰り返し報道され、「金属片はおそらく悪質なイタズラ者の集団によって、誰かを傷つけるのを目的に意図的に装着されたのだ」という憶測が蔓延した。

まぁそれで全国津々浦々イタズラして回る気合の入った愉快犯は存在しなかったわけでw

国土交通省の職員の1人は「これまでに検査した100個ほどの破片は全て車のものでした。意図的に装着されたものは見つかっておりません」とコメントした。

上にある「不注意な運転」よりも、外装が剥ぎ取られた事に気がつかない事がすさまじい「不注意」。



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