国内カード会社 被害320件3700万円
米国でのクレジットカード情報の流出事件で、個人情報の不正使用による国内カード会社の被害件数は21日までに合計で約320件、被害総額も約3700万円に達することが分かった。国内カード会社 被害320件3700万円 : 金融ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
やはり大事になってきましたね、カード情報流出事件。後から後から被害額が拡大するので先に予言しちゃいましょうw
当たるも八卦、外れるも八卦で、私は大体被害総額1億円ぐらいで終わるんじゃないかと思っています。
しかし・・・これって経緯を見る限りはマスターカードは決済会社の異常を検知して未然に被害の拡大を防いだ、というのに「マスター」「マスター」とまるでバーの酔いどれのように連呼されていますが・・・ブランドイメージ下落は必須。
見出しを見る限り、平均で不正利用は1件10万円強・・?みたいですね。
21日までの判明分では、最も被害額が大きいのは、UFJカードの約1000万円で、流出の可能性がある個人情報件数は3704件に上る。2番目はOMCの718・5万円で、流出の可能性のある個人情報件数は約2100件に達した。3番目は、イオンクレジットの約650万円で、流出可能性がある個人情報件数も約2000件に達した。
つまりUFJはおおよそ100人弱が不正利用されていて、流出した中の割合は3%。OMC、イオンもそんな感じ。つーことは30人に1人程度やられちゃってる訳ですから・・・ん?もともとUFJカードの会員はいくらだ?探してみよう・・・
これによるとUFJカードは760万人。0.04%が今回流出された可能性があり、その3%、0.0012%の方が不正利用されちゃった・・ってことかな?つまり8万人に1人。んー、じゃぁ大丈夫かなw
・・・といいながらUFJカードのオンライン履歴をちゃっかりチェックしたりしてましたw
