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2月の吉野家、売上高が20・9%減…牛丼中止響く
吉野家、やはり牛丼中止は厳しいようです。
2月の吉野家、売上高が20・9%減…牛丼中止響く
吉野家ディー・アンド・シーが1日発表した2月の売上高(速報)は、前年同月比20・9%減と大幅に落ち込んだ。2月11日に主力商品である牛丼の販売を休止したことが要因だ。
客数も2月上旬までは、販売休止前に食べておこうという“駆け込み需要”で来店客が集中したが、販売休止後は客足が遠のき、同月は同22・0%減と大幅なマイナスとなった。
一方、カレー丼などの新メニューは牛丼に比べて価格が高いため、顧客1人あたりの売上高を示す客単価は同1・4%増加した。
この間久々に吉野家に行ってみました。頼んだのは豚キムチ丼。てっきり「豚キムチ」丼だと思ってたんですが、
あれって、「豚」「キムチ」丼じゃん!って感じです。加熱してないキムチと豚って・・・・豚の味を無理やりつけてるっぽいですね。
BSE騒動の後1回松屋に久々に行って、豚丼も食べたんですが、やっぱり2ちゃんねるひろゆきの言うとおり、もひとつですね。
よくよく考えると牛(牛スジ肉)は煮込めば煮込むほどやわらかくなると聞いた事がありますが、豚は・・・硬くなっちゃいそうですね。
つまり、生産ラインやらなんやらが牛丼営業時とまったく同じに回復(構築?)できたとしても、
「日持ち」みたいな点で豚の方が不採算なのかなぁ・・・・と、しみじみ「豚」「キムチ」丼を食べながらおもいますた。

