sima2*blog

ネットのよもやまをお茶の間に

5,000円で作るお洒落なカメラバッグ。Timbuk2クラシックメッセンジャーXS

      2012/09/25

スポンサーリンク

普段カメラの持ち運びにはTimbuk2のクラシックメッセンジャーのLとMを使ってます。他社のも色々ありますが、どれもいかにも「カメラ入ってます」というものになるか、逆に「カメラ以外あんまり入りません」という形になるか、なので、色々吟味してTimbuk2に落ち着いてます。

1989年、カリフォルニア州サンフランシスコで一人のメッセンジャーが古いミシンを用いて最初のTIMBUK2を創り出しました。
そのバッグはメッセンジャー達の間でハードに使用され、そのタフさは瞬く間に評判となり、広く一般ユーザーにも浸透しました。 しかし彼の目標は、リアルなメッセンジャーに向けた頑丈さだけでなく、もっと大きな市場にアピールできる、 スタイリッシュで都市生活者を刺激するメッセンジャーバッグを作ることでした。
やがてTIMBUK2のクラシックメッセンジャーバッグは世界中の街の至る所で見かけるようになりました。覚えやすいブランド名、 特徴的な3パネルデザインとカラフルなバリエーション、一目で分かるスワール(渦巻き)ロゴは「リーバイスのジーンズ」や 「ヘイトアシュベリーのタイダイTシャツ」と同様に、サンフランシスコのアイコンとなりました。

TIMBUK2とは | メッセンジャーバッグ 「TIMBUK2(ティンバックツー)」定番「クラシックメッセンジャー」やカメラバッグ・PCバッグ・バックパック等をオンライン購入OK。会員限定販売やお得なセールも開催
(SEO意識しまくりのタイトルですねw)

元々は自転車配達のメッセンジャー向けだったものの、カメラ用のインナーを取り付ける事でデジタル一眼も保護しながら外見は普通のメッセンジャーバッグ、ということでかなり気に入って使っています。メーカーもカメラインナー付きや三脚固定用のストラップ付きのモデルを出すくらいカメラユースを意識して作ってますし。で、MとLを普段使っているのですが、容量としてはバッチリながらちょっとお出かけでデジタル一眼+交換レンズ1本、ぐらいの時には大げさすぎてちょっとためらわれる感じでした。なにしろMでもデジタル一眼ボディ+レンズに、交換用が3〜4本入ってMacbook Pro13インチとかもまだ入るくらい。Lに至ってはボディ2個入れてレンズ3本とかいけます。

がっつり撮る気ならこれでいいんですが、ちょっとしたお出かけのときには大げさすぎてちょっと・・・で、NEXとかの出番だったんですが、ふと楽天ショップでクラシックメッセンジャーのXSが3,980円で出ていて、これなら!と思ったので色々調べてみました。純正?インナーも同じくらいの値段なので純正の選択はなし。サードパーティーのインナーボックス流用で果たしてボディレンズ+1本、で入ったので紹介です。

スポンサーリンク

まずTimbuk2クラシックメッセンジャー。
楽天 Timbuk2
そしてフィットしたインナーはこれ。
楽天で「インナーソフトボックス TYPE-B」を検索

まずメッセンジャーバッグ本体。こじんまりした感じの大きさです。

ハクバのインナーソフトボックスがこれです。ほんとにぴったりの大きさ。

メッセンジャーバッグにインナーソフトボックスを入れてみたところ。Timbuk2のマチをフルに使います。事前にインナーボックスの仕切りはカメラに合わせておいた方がいいでしょう。

実際に入れてみたところ。黒を選んだので中身が見えづらいためフラッシュを使っています。ボディはSONYα33なんで小さめではあります。付けてるレンズはTamron A16。17-50mm f2.8のレンズです。横に収まっているのは同じくTamron B008、18-270mm PZD。横に納める部分には70-300mmとかもなんとか入ると思います。

こちらはレンズを上に向けた形。あまり長いレンズでなければこれでも入るはず。

基本的にはボディの狭い側(幅か高さ)をメッセンジャーバッグのマチに合わせる形ですが、試しにこういう入れ方もしてみました。

バッグを閉めて厚みがどれくらいになるのかの目安。まぁあまり薄くはないですが、一般的なカメラバッグに比べれば全然スリムでしょう?

使ってみてちょっと気になったのは、このTimbuk2クラシックメッセンジャーXSはMなどに比べてストラップが短くて、このバッグを低めに垂らしたい人にはそもそも短すぎるかも、という点。私はバッグの背面が背中にくる中で最短にしたいのでちょうどいいですが。
使い勝手については全然いいですね。「背負ってます!」て感じにならないし、車にのせる時とかもM以上だと両手で扱わないと難しかったのが、このサイズ+軽さになると片手で全然大丈夫。交換レンズを1本だけ、という選択がちょっと難しかったりですが、ちょっと出歩いて使うときなんて全く交換しないことも多いので、私はこの例で使ったようなコンパクト超望遠+単焦点または短いズームで明るいレンズの組み合わせを入れるだろうな、と思います。

あ、あと小物ポケットもちょっとついているので交換バッテリーとかは全然入ります。お試しあれ。

同じくTimbuk2のさらに小さなメッセンジャーバッグ、カタパルトをSONY NEX-5に格納した例はこちら。
Timbuk2カタパルトとNEX-5。 » sima2*blog
こちらも5,000円ちょっとでできます。

スポンサーリンク

 - カメラ, トピック , , ,