sima2*blog

ネットのよもやまをお茶の間に

ODA軍隊にやってどうすんねん。

   

これはだめだろ。

政府の途上国援助(ODA)の見直しについて、外務省が設けた有識者懇談会(座長=薬師寺泰蔵・慶大名誉教授)が26日、報告書を出した。災害救助などの軍事でない分野であれば、これまで禁じてきた外国軍への支援を認める内容だ。

軍関連にもODAを 有識者懇提言、民生支援限定を転換 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

経緯がわからんので「どうしてこうなった」状態ですけど、外国軍支援、てのは慈善事業の度を超えてるんじゃ?
敵に塩だけじゃなくて兵糧から兵隊まで送っちゃってる感じじゃない?
よその国の軍、てのは大前提として「もしかしたら攻めて来るかも知れない軍隊」では?

これで中国とかに送っちゃったらお人よし以外の何者でもない。尖閣で挑発するための資金援助だから。
もうGDPでも抜かれてる国に資金援助する理由もないし。
内閣はもっと機動的にODAを活用したいらしいけど、だったら運用規定と費用対効果の国内への開示をきっちりやったほうがいいと思います。

たとえば、
1)GDPで日本のX%の国にのみODAを行う。
2)資金提供国について、提供額とそれによってもたらされたいわゆる「国益」を国ごとに開示。
3)ROIが悪い国については提供の見直しを検討。
とかね。

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