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ネットのよもやまをお茶の間に

39%の企業がTwitterやりたい。

      2010/06/21

株式会社ニューズ・ツー・ユー6月17日の「ネットPR実態調査2009」より。

昨今企業のマーケティングツールとして注目されている、Twiter(ツイッター)の運営について聞いたところ、運営している企業は 4%と低い数値だった。今後の利用意向については、「取り組みたいと思う」が6%で、「興味はある」の33%と合わせて3 分の1以上の企業がTwitterの運営に関心を寄せていることが判明した。

39%の企業がTwitter運営に関心、ネットメディアを既存メディアと同等に評価  「ネットPR実態調査2009」の結果を公開 | ファインドスター 広告ニュース

ぜんぜん違うデータですが、以前紹介した「米国CEOもソーシャルメディアはお嫌い」のころから考えると昔日の感がありますね。

・Twitterアカウントを持っているCEOは2人。
・LinkedInプロファイルを持っているCEOは13人。
・81%のCEOは個人のFacebookページを持っていない。
・4分の3のCEOはWikipedia を使ったことがあるが,そのうちの3分の1は時代遅れの情報に限られている。
・誰もブログを持っていない。

約4割の企業がTwitterをマーケティングに使いたい、という話ですが、そのうちどれくらい流行り廃りでそう思ってるのか、という点では・・・

とくにブロガーを広報対象として重視しているか聞いたところ、「重視している」が15%、「それほど重視していないが今後重視していく」が34%と、約半数の49%がブロガーを広報対象として意識している結果に。逆に「重視していないし今後も予定はない」とする広報担当者も51%となっており、ブロガーへの訴求効果の期待は二極化した。

なんだったんでしょうね。バズ・マーケティング、とかって。
けど「ブロガーを重視してますか?」と聞かれると反応は分かれますが、肯定否定どちらの企業もアフィリエイトプログラムとかは普通にやってたりして、そこはアフィリエイターがブログをローコストCMSとして使ってるんで、結局重視してようがしてなかろうがブロガーとの縁は切れないわけで。

Twitterの次ってなんなんでしょうねぇ?

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