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50歳ママが東大合格。

      2012/09/25

あちゃー。お母さん、やっちまいましたね。

姫路市書写の塾講師、安政真弓さん(50)がこの春、かつて挑んだ東京大学を受験し、文科3類に合格した。ほぼ30年越しに願いを成就できたのは、東大を目指す次男の姿がきっかけだった。一緒に受験することを決めて1年。仕事や家事の合間に参考書を広げ、最難関を突破した。次男は別の大学で学ぶことになったが、「語学の分野で新たな世界を広げたい」と、再び味わう学生生活に胸を膨らませている。

神戸新聞|社会|母さん50歳東大合格 30年越しの願いかなう

子供の東大チャレンジを見ている間に、お母さんまで「自分も」とやって見たら、お子さんは不合格でお母さんだけ合格しちゃった、という話。これは・・・お子さんツライw

安政さんは姫路西高校の32回生。現役時に京都大、浪人して東大に2度挑戦して失敗し、私立大学に進んだ。卒業後も独学で外国語を学び、フランス語やイタリア語などを習得。7年前から自宅で学習塾を開き、近所の中学生らに教えている。

もともと勤勉なお母さんだったんですね。塾講師ということで勉強をするのも教えるのもお手の物、というところなんでしょう。で、子供さんのチャレンジを見ていて、自分もやってみよう、と一念発起。そしたら受かっちゃいました、と。

 2度目の東大受験に挑む玲二郎さんとの切磋琢磨(せっさたくま)が始まった。教材は、息子の教科書と参考書を借りた。1時間ごとに勉強の予定を手帳に書き込み、教科別に色分けして苦手科目を克服した。日ごろは教える立場だけに「どの勉強が有効だったか振り返るのも大切」と、手応えも記した。合格後、手帳は「受験生の参考に」と次男の通う予備校や姫路西高の教諭らに請われて貸し出した。

やっておられる塾の宣伝にはなりますが・・本当に通うとなると、塾自体どうすんの?って話でもあります。で、実際どうするの・・・?と思うと、ほんとに休業しちゃうみたいです。

入学式は4月12日。真弓さんは学習塾を当面休業し、家族と離れて東京の学生寮で1人で暮らす。ラテン語や古代ギリシャ語を学びたいといい、「新しい言語を入り口に、世界の歴史や文化をもっと知りたい」と声を弾ませる。

それも単身東京ですか。学生寮。一緒に入る寮生やりにくそうな・・・。

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