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ネットのよもやまをお茶の間に

香港で「出前一丁」大人気。

      2013/03/10

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日本のソウルフード、インスタントラーメンは今や世界各国で食べられてますが、その中でも出前一丁が香港で物凄いシェアらしい。

今やカップラーメンや袋麺は世界的な日常食となったが、なかでも香港で即席麺シェア率60%の日常食といえば「出前一丁(チョッチンヤッテン)」だ。スーパーには、10種類以上の「出前一丁」がズラリと並び(価格は日本円で約40円)、レストランでも出前一丁を店側が調理したラーメンが振る舞われる。

Yahoo!ニュース

シェア6割。今日本だとそれに相当するラーメンって無いですね。すごい人気。あとレストランで調理して出してる、ってのがさらにすごい。
この出前一丁、作り方や商品が日本と違うらしいです。

 「日本とは麺の作り方が違います。香港ではラーメンは茹でるのではなく、鍋の中で野菜や肉と一緒にグツグツ煮込むもの。麺の製造工程では長く煮ても伸びないように、特別な植物油が使用されているなどの工夫が施されています」

また、日本と違って激辛豚骨味やXO醤海鮮味などバリエーションがいろいろでなんと17種類。

ビーフンタイプやマカロニタイプまで販売されている。物珍しさから、日本への御土産として買って帰る日本人もいるようだ。今年春先には新味商品が
一時売り切れ状態。香港日清がお詫び広告を出す騒動までおきた。

あのパッケージに描かれている出前坊やも大人気。

人気の一翼を担うのがイメージキャラクターであるオカモチを持った「出前坊や」だ。香港では「清仔」(日清の清と子供を意味する仔)と呼ばれ、ポスターやグッズを街のあちこちで見かけるほど愛されている。大きくプリントされたバスまであった。

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