sima2*blog

ネットのよもやまをお茶の間に

飛行機の迷惑乗客、小島に置き去りw

   

そういう緊急措置もあるんだー。

(CNN) 英国から大西洋上のスペイン・カナリア諸島に向かっていた英航空機内で27日、男性搭乗客が酒に酔っぱらって暴力的になったため、機長が途中の小島への緊急着陸を決断、男性を同地に「置き去り」にして目的地へ向かった。英紙タイムズ(電子版)が30日、伝えた。

CNN.co.jp : 機内の「大トラ」搭乗客、緊急着陸の小島に置き去り ? – こぼれ話

同紙によると、男性客が乗っていたのは、英マンチェスター発のモナーク航空チャーター便。約4時間ほどのフライトだったが、酒に酔った男性は乗務員の制止を聞かず、周囲の乗客にも迷惑をかけ始めたという。

途中で降ろされるぐらいですから、よっぽどの乱れ方だったみたいですね。

そこで、機長は途中のポルトガル・マデイラ諸島のポルトサント島に緊急着陸して、男性を降ろすことにした。人口約4000人の同島にはほとんど樹木がなく、砂漠の島としても知られている。
この決断に、同乗客は拍手喝采(かっさい)だったという。

えー、そんなのありー!?と思ってしまいがちですが、飛行機や船など一定期間隔絶された所でちょっとした判断が全員の命のキケンにつながるような場所では、ある意味治外法権的に機長や船長の判断が絶対になります。つまり「俺がルールブックだ!」状態。
それが証拠に・・・

モナーク航空では男性に対し、緊急着陸に要した費用を求める訴訟を検討している。

ね。航空会社も機長の処分とかは考えてないんですよねw
機長も船長も英語ではcaptain(Capt.)ですが、預かっている船(飛行機)の中では絶対君主なのです。
だからこのオサーンが間違いなく悪いw
あ、だからといってキャプテン・アメリカは別にアメリカで一番偉いわけではないので要注意。

 - トピック