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ネットのよもやまをお茶の間に

韓国では文学「日流ブーム」

   

 映画、ドラマ、音楽では韓流ブームが起こっているが、小説の分野では日流ブームが巻き起こっている。その先頭には江國香織、吉本ばなな、村上春樹といった作家がいる。

朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)
逆流ですねw
1個前のエントリでも触れましたが、やっぱ似た民族だから感覚も似てるんだと思うなぁ。


何がうれてるかっちゅーと・・・。
冷静と情熱のあいだ / 江國香織・辻仁成 約80万部
東京タワー / 江國香織 現在約11万部
その他『きらきら光る』『号泣する準備はできていた』『いくつもの週末』『落下する夕方』なども人気。
キッチン / 吉本ばなな 約25万部
その他『不倫と南米』 『ハチ公の最後の恋人』『ハードボイルド/ハードラック』
ノルウェイの森 / 村上春樹 約50万部
『海辺のカフカ』『アフターダーク』もそれぞれ20万部以上
(『海辺のカフカ』はニューヨーク・タイムズが選ぶ2005年の10冊にも選出)
空中ブランコ / 奥田英朗
世界の中心で、愛をさけぶ / 片山恭一
その他教保文庫の小説分野ベストセラートップ100に日本小説が27冊ランクイン。
遠い空、近き海 / 孔枝泳(コン・ジヨン)・辻仁成
など日韓作家合作も。
<以上、朝鮮日報要約>
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、韓国では日本のコンテンツの放映・販売はつい最近まで禁止だったんですね。それを考えると時代は変わったな、という感想と、結局相互交流してみたら気の合う仲間じゃーん、という感想が出てきますねぇ。
政治家だけであんまりケンカしないでねぇ・・・w

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