sima2*blog

ネットのよもやまをお茶の間に

電車の中からギャザリング。

      2012/04/16

東京急行電鉄と東急エージェンシー、ネットプライスの3社は7月6日、東急線全線でモバイルコマース「トレイン・ギャザリング」と連動したレベニューシェア(利益分配)方式の交通広告の実験を開始すると発表した。

電車の中吊り広告とケータイECサイトを連動–売り上げはシェア – CNET Japan
んー、これうまいよね。ネプラがおいしい。


携帯からギャザリング、てのはなるほど面白いです。中吊りを見て「お!」と参加している人がこの電車の中に他にいるかもしれない・・・そこのケータイいぢってる人?それともその向こうのおねーちゃん?みたいなw
オークションとかでもいけそうですけど数考えるとギャザリングの方が相性いいですね。一定期間限定、てのも「わざわざ電車の中でやる」ニーズをかもし出してて(・∀・)イイ!!
ショッピングでもいけそうですが、楽天もヤフーも出店企業がお客さんなので、1つクローズアップして、というのはやりにくい。つまり直営モール形態でないと出来ないですね。

東京急行電鉄と東急エージェンシーは、中吊り広告枠の提供や広告の企画、制作など広告関連業務を担当する。ネットプライスは、モバイルコマースサイトの運営や鉄道利用者に適した商品の仕入れなどを担当する。

各会社の分担は上記の通り。
東急電鉄=媒体社。枠の回転の底上げ
東急エージェンシー=広告代理店、企画。本業まんま
ネットプライス=販売サイト、仕入。
つーことでしょうが、この実験期間終了後にネプラだけが広告出稿効果が残る。
自社出稿して回収、というモデルじゃなくなった時点でちょーおいしい。
ええのう。

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