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通勤電車で座る技術

   

[東京 17日 ロイター] 化粧直しをする女性を探し、路線の学校の制服を熟知し、決して居眠りしている人の前に立たないこと…。
これらは、東京の通勤ラッシュに精通した著者による、毎日の通勤時に満員電車の中で座席をゲットするためのテクニックである。

ニッポンの通勤地獄で座る方法教えます…という本 | Excite エキサイト : ニュース
これは初めて知りました。最近ブログコンテンツの書籍化が多いですが、これはメルマガの書籍化、つまりちょっと前にポツポツあった事例みたいですが、外国からすると「通勤地獄」というテーマが面白いのでしょうね。


かいつまんで書いてあることも結構ためになります、というか人間観察ですね。

東京の中心で保険会社に務める36歳の白藤さんは、「私は通勤に片道一時間かかります。だからずっと座っていられると非常に助かるんです」と話す。
白藤さんのコツは、座っている中学か高校生の側に立つことだ。制服でどこの駅で降りるのかわかる。これは前述の本に書いてある方法だ。

あー、これがアオリにあった「路線の学校の制服を熟知し」なんですね。しらなんだ。まぁいわれてみれば当然といえば当然。パッと見たときには「なんでそんな制服マニアみたいなことを・・・」と思ったのですがw

もうひとつのテクニックは、寝ている人の見分け方がある。直立して座って、薄目を閉じているような人は、もうすぐ降りる可能性がある。
「ぐったりとした体勢で寝ている人を見たら、あきらめなさい。口をだらしなく開けたり、いびきをかいたり、よだれをたらしながら寝ている人は終点まで乗車しているでしょう」と書いてある。
「分厚いハードカバーの本を読んでいる人は、乗車時間の長い人。お化粧直しをしている女性は、電車を降りる準備をしている」

なーるほど。通勤ノウハウですねぃ。

出版元のかんき出版によれば、3月の発売から既に3万部を売り上げる成功を収めていて、驚いているという。編集者も「我々が予想していたよりずっと売れています」と話す。
「本が成功した理由は、誰もが考えたことがあるのに、誰も書いたことのないことを本にしたからだと思います」と語っている。

3万部とはなかなか・・・確かに共感できるコンテンツですからね。
なんかそういうネタないかな・・w

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