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軽キャンピングカーが人気。避難所替わりにも。

      2012/09/24

元々セカンドライフを楽しみたい団塊世代にはキャンピングカーが人気、と聞いていましたが、震災以降、またちょっと傾向が変わってきたようです。

軽自動車をもとにしたキャンピングカーが、気ままな旅を楽しみたい中高年世代らの人気を集めている。
400万~600万円が主流という通常のキャンピングカーより格安で、税金などの維持費が少なくて済むのも魅力。東日本大震災を受けて、災害時に避難所代わりになる利点も注目されている。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/120410/bsa1204100616004-n1.htm

三菱自動車の子会社「三菱自動車カーライフプロダクツ」が昨年11月に発売した「ミニキャブ キャンパー」は、126万5500円からという手ごろな価格が売りだ。
後部座席を収納して折り畳み式のベッドマットを敷けば、ほぼ平らな状態で大人2人が快適に寝られる。
ルーフ(屋根)部分を上に開くと室内の高さが最大2メートル超まで伸び、
立ち上がって着替えをするのも楽。防寒・防熱効果のあるカーテンを標準装備し、洗面台やコンセントもオプションで取り付けられる。
「購入者の8割が50~60代」(同社)という。

手頃な価格で帰るようになってきてるんですね。軽自動車なら車庫のサイズも気になりませんしね。
これはベース車の話ですが、やっぱりキャンピングカーと言えば改造して装備をグレードアップしたものが多いですが、そちらも軽自動車が人気。

軽キャンピングカーの専門店「オートワン」(神奈川県藤沢市)は、スズキの軽自動車をベースにした「給電くん」を発売した。太陽光パネルによる発電などを利用し、給電用のバッテリーに充電するシステムを採用。電子レンジや炊飯器、ドライヤーなども使え、利便性と災害時での強さをアピールする。オートワンでの売れ筋は250万円前後。

何気にソーラーカーですね。まぁそれで走ってるわけじゃ無いですが。アウトドア派の購入も期待、との事。

キャンピングカーの販売会社や改装業者で構成する「日本RV協会」(東京)によると、2010年のキャンピングカーの国内生産台数は4028台。このうち軽キャンピングカーは
約16%の660台を占める。

年間で4,000台。毎日10台強キャンピングカーが生産されている、と。

業界関係者は「温泉めぐりや各地のB級グルメなどを楽しむシニア夫婦らの間で、旅の足と休憩・宿泊場所を兼ねた使い方が広がっている」と話している。

仲良く旅行してくださいね。

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