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裁判中に「目玉」がポロリ。審理継続不可能に。

      2013/03/10

裁判
これは衝撃ですね。

(CNN) 米フィラデルフィアで起きた傷害事件の公判で、左目を失った被害者の男性が証言している最中に、義眼が眼窩から外れて手の上にこぼれ落ちるハプニングがあった。これを見た陪審員に動揺が広がり、裁判官は審理の無効を宣言した。

CNN.co.jp : 公判中に証人の「目玉」が落下、陪審員パニック 米国.


そもそもこの裁判が、被害者が義眼になる原因となった傷害事件の公判という事です。

弁護人によれば、この光景に陪審員2人は驚いて、椅子から転げ落ちそうになるほど飛び上がったという。裁判官は全員の気を落ち着かせるため、休廷を宣言した。

そりゃぁホントに椅子から転げ落ちてもおかしくないくらい驚きますわな。

被害者のハティックさんは、この日の公判に証人として出廷。左目を失った経緯について証言しながら泣き出すうちに、義眼が飛び出て手の上にこぼれ落ちた。

うーん、そういう時に陪審は当然被害者の表情を見ながら聴いているでしょうから、ウルウル、っと来たあとに目玉がポロッ、となったらそりゃ怖いですね。

担当検事は「26年も検事をやっているが、こんなことは初めて」とショックを受けた様子。弁護人も「証人は泣きながら、目から落ちたそれを片手で受け止めた。ショッキングな出来事だった」と振り返る。

一旦休憩の後、審理に入ろうとしましたが、ショック冷めやらず裁判官が審理無効を宣言。

審理は休憩をはさんで再開されたが、弁護側は、この出来事でハティックさんに同情が集まり、陪審員がブルネリ被告に対して不利な予断を持った可能性があると判断。裁判官も弁護側の請求を認め、審理の無効を宣言した。

陪審員制度でやっているので陪審員のショック状態はそう簡単に収まらないでしょう。まぁ懸命な判断ですね。けどこの後も同じメンバーでやるのかしら?

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