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英国宝くじ高額当選者、20%は「その後も普通に働いている」

      2013/03/10

うらやまし〜い宝くじの高額当選者の方々が、以外にも5人に1人は当たった後も普通に働いているそうです。

【10月24日 AFP】英国の宝くじで大金を当てた人たちのうち、5人に1人は当せん後も地道に働き続けていることが、英国営宝くじ運営委員会National Lotteryが22日に発表した調査報告書で分かった。

英国の高額宝くじ当せん者、経済への貢献額は960億円 国際ニュース : AFPBB News.

普通に考えると一気にどかっと大金が入ってきたら、働くのってバカらしくなりそうですけどね。

 英国で1994年に国営宝くじが導入されて以来、これまでに3000人あまりの億万長者が誕生しているが、National Lotteryによると、このうち59%は賞金獲得後すぐに仕事を辞めた一方、19%は当せん後もそのまま働き続けていた。また当せん者の31%が無給のボランティアをしていた。

やっぱり6割の人はすぐに仕事を辞めちゃってるんですね。後3割の人が奉仕活動に精を出してらっしゃる。

 また、賞金を家族や親戚と分け合っていることも明らかになり、これによりさらに3780人が新たに億万長者になった。

なるほど、使い切れないのか人にあげる、というのもあるんですね。てかそれで億万長者の数が倍増してます。

また、やっぱり大多数は家やマンション、車を買うとのこと。車はアウディが人気らしい。

 賞金で家やマンション、新車を購入した当せん者も多く、高額当せん者が購入した住宅の総数は7958戸、新車は1万7190台に上り、最も人気のあった車はアウディ(Audi)だった。このほか3人に1人はジャクージ(ジェットバス)を購入していた。海外旅行の行き先では米国が最も人気が高かった。

この数値から類推すると、3000人当選して、賞金を人と分けて7000人くらいがお金持ちになり、そのほとんど全員が家を買って、車を2.5台買う、と。

さらに賞金を資金に事業を立ち上げるか支援をすることで900社が運営されていて、3000人強の雇用に繋がっているとの事。

 賞金のほとんどは英国内で使われており、海外でぜいたくをしたという人は2%だった。宝くじの高額賞金による英国経済への貢献は7億5000万ポンド(約960億円)、納めた税金は5億ポンド(約640億円)に上った。

これでみると結構税金取られるんですねぇ。税金が消費税に当たる付加価値税かどうかにもよりますが、1人当たり3000万円使って2000万納税してますよ。確かに地域貢献してますね。

日本も宝くじ国営にしちゃうと景気対策になるんじゃないでしょうか?

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