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自分の死を掛捨て・・・w

   

世界にゃー色々な事を考える人がおりますな。

[ロンドン 10日 ロイター] 12月第一週が終わるまでに自分が死亡することを予測し、500ポンド(約10万6000円)を「自分の死」に賭けた91歳の男性が、掛け金を全額失うことになった。なぜなら、彼がまだ生きているからだ。ブックメーカー(胴元)が土曜日に明らかにした。

自分の死に500ポンド賭けた男性、予想が外れる | Excite エキサイト : ニュース


えー、このおぢいさんは何をしとるのか、というと、

アーサー・キング・ロビンソン氏は、もし自分が死亡した場合、3,000ポンド(約63万円)の相続税支払い義務が妻に生じるため、今年初めに、予想が当たった場合には6倍の払い戻しとなる「命日の賭け」に500ポンドを投資した。

つまり「自分が12月初旬までに死ぬか」という賭けをして、「死ぬ」方に賭けたんですね。万が一お亡くなりになると、500ポンドx6倍=3000ポンド、で奥さんは相続税が払えるね、ということで。つまり掛捨て保険みたいな感じ。
で、めでたくお亡く・・ぢゃなくて、存命されていたので、賭けには負けちゃった、と。
つか反対に賭けてる人っていたのかなぁ?
まぁブックメーカーにもこういう使い方があるのね、と思ったわけですが、相続税は来年お亡くなりでも当然払うわけですから、このおぢいさんは来年も一発はる必要があるんじゃない?さらに、年初めまでに亡くなっちゃったら・・・とか不安は尽きません。
で、こうやって毎年賭けていって、6年後には・・・・「貯めておけばなんの心配も・・・」
それも寒いなぁ・・・。

ロビンソン氏は語る。
「500ポンドが無駄になったけど、心の平安を得ることができたよ」

6年後に同じ事が言えるのかしら?

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