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脱獄iPad、ウィルス感染の危険性あり

      2012/03/27

普及するとこういうのが出てきますね。
作る人ってやっぱり愉快犯なんでしょうか。

スペインのセキュリティ企業パンダセキュリティは2010年6月23日、米アップルのタブレット端末「iPad」もウイルス(悪質なプログラム)に感染する危険性があることを明らかにした。保護機能を外しているiPadは、過去に出現した「iPhoneウイルス」に感染するという。通常の使い方をしている場合には、感染する恐れはない。

「iPadもウイルスに感染する」――セキュリティ企業がデモ – ニュース:ITpro

ここのところiPhone/iPadがリリースされるとその日のうちにJailBreak(脱獄)の報道がありますが、そうやって自由?を手に入れるとウィルス感染のリスクがある・・・PCだとメーカー謹製のものが感染する、って話もあったのでw、そういう意味では「自己責任」てやつですね。

実際2009年11月には、脱獄iPhoneを対象にしたウイルスが出現している。「Eeki」や「Ikee」などと呼ばれる。感染対象は、SSHサーバーソフト(OpenSSH)を稼働させ、なおかつ最初に設定されているパスワード(初期パスワード)を変更していない脱獄iPhone。

結構限定された環境みたいですね。なんかサーバ管理の基本が出来てない状況だと思うのですが。感染するとどうなるか・・・?

これらの条件に合致するiPhoneでは、別の感染iPhoneからウイルスのデータを送信されるだけで感染。感染したウイルスは、iPhoneの壁紙を英国の歌手リック・アストリー氏の写真に変更。同時に、特定範囲のIPアドレスに次々とアクセスし、感染をさらに広げようとする。

リック・アストリーかよw
ほんと愉快犯だなぁ・・・・。

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